黄金の夜明け(人間椅子)のギターソロについてメモ

人間椅子 黄金の夜明け
人間椅子 黄金の夜明け
上記は手書きでのラフな譜面。ところどころ拍の取り方がテキトーなのはご容赦を。また、以下はtwitterで呟いていたことからの転載です


黄金の夜明けについては、イントロの”D-E, A, B”が4弦,3弦の開放弦(だと思う)を、ビミョーに右手でブリッジミュートしています。それを6回繰り返すのですが、今回のテイクだと、僕は4回目からミュートを開放しちゃっていて、自分の耳には失敗に聞こえます

二回目ギターソロは途中からワウを使うのですが、僕は緊張していたのか、拍に合わせて表でワウを踏んでいるので、チャカポコしてダサイんです

6m45sからに注目:こちらは臼井版 http://youtu.be/fMSeHMo4DEU?t=6m45s

6m55sからに注目:こちらは和嶋版 http://youtu.be/itm09uE3AJE?t=6m55s

さらに黄金の夜明け、中間部のアルペジオは、うしろがEBE(158)の3連を鳴らしているところを、ギターが別のテンポ?拍?リズム?で4連AAC#A–と弾くのですが、
僕は同じテンポで弾き始めてしまったので、アレアレとなり、ピックと中指と薬指で弾くはずが、途中で指が追いつかなくなって、アルペジオがピック単音弾きになっているのでした(爆)

4m41sからに注目:こちらは臼井版 http://youtu.be/fMSeHMo4DEU?t=6m45s

4m37sからに注目:こちらは和嶋版 http://youtu.be/itm09uE3AJE?t=4m37s

全体的に、僕はツッコミぎみですね、やっぱり。リズムの感覚がパンクっつぅか、グランジっつぅか、4拍目の次に来る1拍目が早い。和嶋慎治さんや今堀恒雄さんのようにタメのある演奏に憧れるんですが(宮脇俊郎さんも上手です)、僕はあまり得意じゃないですねぇ。。。

人間椅子のアルバム紹介


上記の楽曲「黄金の夜明け」が一曲目に収録された1992年発表の3rdアルバム。「幸福のねじ」「狂気山脈」「水没都市」と佳曲満載で、演奏力と作曲力ともに高く、20年以上前とは思えない内容に改めて驚きます

「黄金の夜明け」の次に発表された1993年発表の4thアルバム。2013年~2014年の人間椅子カバーセッションで臼井が演奏した「なまけ者の人生」「人間椅子倶楽部」「もっと光を」、はたまた演奏しなかったけど、スラッシュメタルと津軽弁を融合した「ナニャドヤラ」と、キング・クリムゾンのスターレスのようにドラマチックな(褒めすぎか?)「羅生門」と、これまた佳曲満載です

たくさんベスト版が出ている人間椅子ですが、比較的初期~中期の作品から楽曲をピックアップし、音質もリマスター(向上)して発売されたベスト盤二枚組です。このアルバムでしか聴けない初期未発表曲も収録されていますし、曲順もいいので、あっという間に聞けます。なにか一枚ならこれもオススメです